活動報告
| 会長:叢雲 |
| 今回は約240人もの方に作品を見に来ていただきました。映画は1本で5分ほどしかない短いのもではありましたが、大変な好評をいただくことができました。これを励みに、会員一同、次回に向けて頑張っていきます。 |
| 本編『ヤミ金刑事』監督:叢雲 |
| 今回が初監督作品です。初めてとは思えないほどの好評を頂きありがとうございました。ハードボイルドを自分なりに表現しようと頑張りました。しかし、脚本が短いため説明不足な部分が多く、ストーリーがわかりにくくなってしまったことなど、反省点もたくさんありました。今回のことを参考にし、次回制作時はもっと良いものが作れるよう頑張っていきたいと思います。 |
| 会長:edfo |
| 今年度の作品は、上映時間は16分強という近年では長めの作品でしたが、201人もの方々に見て頂きました。さらに両作品とも好評を頂くことができました。これからも会員一同、映画制作に全力を注いでいきます。次回作にもどうぞご期待下さい。 |
| 本編『人形』監督:戦闘員B |
| 今回は前ニ作とは違う設定で、少し不思議な話を作ろうと思って制作しました。 撮影に力を入れて制作しました。しかし、脚本の練りこみ不足により、多くの人にわかっていただけなかったのが残念です。 このことから、映画は脚本、絵コンテ、撮影、音入れ等の完成度の足し算ではなく、各部分の最大を100%とした掛け算であると再認識させられました。 |
| 本編『アンドロイドは日常生活の夢をみるか』監督:edfo |
| 初監督作品です。撮影技術の未熟さが目立つ部分が多く、勉強不足であったことを痛感しています。低年齢層には少し分かりにくい内容ではありましたが、多くの方に好評を頂きとても嬉しく思っています。頂いた批評を参考にして、今後の制作に活かしたいと思います |
| 会長:フェルミオン |
| 雨が降ったりやんだりという天候の中,約260人の方にご来場いただきました。 多くの方に好評をいただきましたが,やはり一本だけということを残念に思われた方も多かったようです。 来年以降、皆様のご期待にこたえられるよう,会員一同がんばっていきます。 |
| 本編『戦闘員の野望』監督:戦闘員B |
| 2作目となるこの作品は、前回不十分だった殺陣と衣装および、戦闘員の生活に重点をおいて作りましたが、殺陣については失敗、衣装は怪人のインパクトが弱かったので60点ぐらい、生活についてはもう少しカットを長くした方が良かったと思います。 アンケートで改善点を書いてくださった方、本当にありがとうございました。次作も作りたいと思いますので今後もよろしくお願いします。 |
| 会長:フェルミオン |
| 今年の友好祭では、約二百人の方々に作品を見て頂くことが出来ました。 今回は二本とも初監督作品ということでしたが、多くの方々に楽しんでいただけた様でした。 これからの作品にもご期待ください。 |
| 本編『怪人はつらいよ』監督:戦闘員B |
| 今回のテーマである「哀愁」が伝わるかどうか不安でしたが、ある程度伝わったのは良かったです。 永遠のテーマである「インパクト」については、衣装の色、ストーリー、演出ともに多くの課題を残しました。色については純色をつかうことによって、ある程度改善できると思いますが、ストーリーと演出は修行あるのみだと思いました。 アンケートにご協力してくださった皆様方、本当にありがとうございました。今後の作品の参考にさせてもらいます。 |
| 本編『肩幅の未来』監督:フェルミオン |
| 今回の映画は私の初監督作品ということで,いろんな事に挑戦してみました。 つたない部分も目立ちますが,たくさんの方にご覧頂き,批評していただきまして 感謝しております。 また作品を制作する機会に恵まれましたら,今回学習した事を忘れずに、よりよいものを作っていきたいと思います。 |
| 会長:福山理 |
| 今年の白鷺祭では、11/3に雨が降ったわりには約二百人の人にご来場いただきほっとしています。これからもよりよい作品が制作できればと思います。 |
| 本編『円環』監督:福山理 |
| SF研究会に在籍して約二年半、一度映画を撮ってみたいと思い白鷺祭に向けて一本撮ってみましたが、自分の見通しの甘さや、監督としての指導力の無さなど、数多くの醜態をさらしてしまったように思えます。 映画の内容は悪くなかったと思っているだけにそのあたりが残念に思えて仕方がありません。 もしもう一度撮る機会があれば、再挑戦したいと思っています。 |
| 本編『Long Way to FREE』監督:明神苦楽 |
| 「Long Way to FREE」の監督、明神苦楽です。 白鷺祭での上映も無事終わり、見に来てくださった方からも好評をいただけたようで、胸をなでおろしております。 稚拙な点が目立つ作品ではありますが、SF研究会としては珍しい構成、喫茶セリーゼ店内での撮影など、いくつかの方法を今後の制作に示唆することができたと思い、その点では満足しております。 最後になりますが、今回の作品を見てくださった方々に、心からお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました! |
| 白鷺祭自主制作映画あらすじ |
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◆円環 とある事から大金を手にした3人。しかし、その金は争い事を生むこととなる。 言い争いから思わず佐藤を殺してしまった! 2人は二度と会わないことを決め、そこから去っていった・・・ ◆Long Way to FREE 人類史上、もっとも憎むべき犯罪とは何だろうか? 言うまでもない、それは食い逃げである。 料理人たちが、額に汗して作り上げた、芸術品とも言える食事を代価なくして味わおうとは! そのような不届きものを絶対に逃がしてはならない。 しかし、いつもそう上手く捕まえられるとは限らない。今度の食い逃げは……! ※free @つないでいない、固定していない A自由な、自主独立の (中略) F無料の、ただの (三省堂ニューセンチュリー英和辞典より) |
| 本編『府大刑事シバン』監督:村瀬雫 |
| どうも、監督の村瀬雫と言います。 前回の現国教師に引き続き二回目の監督です。 今回の映画は楽しく撮影楽しく作業を目標に作ったわけですが、やっぱり無理でした(笑) ただ現場で笑いは絶やすことなく、映画を完成させることが出来たので満足です。 今回の映画ではピントや露光といった基本的なことを、もう少しきっちりするべきだったなという反省を持ってます。 また作品を作る機会があればそういう所に気をつけてより完成度の高い作品を作りたいと思いました。 |
| 本編『ほほえみ・なごみ』監督:CLACK |
| いつの間にかノリで作ることが決まってしまった作品です。 現場では監督らしい役目があまり果たせず、まわりの会員に頼りきりになってしまいましたが、なんとかノリだけは生かすことができたと思います。 バカバカしい作品と思って貰えれば幸いです(笑)。 |
| 編集長:Clack |
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「上半期号」だった筈なのですが、気が付けば11月までずれ込んでしまいました。 手際の悪さや制作上でのミスが何かと多かったので、今後の教訓としたいところです。 読み物が少ないのは残念ではありますが、各会員が力作を提供してくれたおかげで一読に耐える一冊にできたと思っています。 原稿を寄せてくれた会員たち、制作に協力して下さった方々、ありがとうございました。 |
| 会長:T.W.V.Cの反逆者 |
| 今回の白鷺祭では4日間の上映期間中、194人の方々に作品を見て頂くことができました。 低年齢層には少し理解しにくい内容ではありましたが、概ね好評であったと思っております。 それではまた次回作をご期待下さい。 |
| 本編『現国教師RC−01』監督:村瀬雫 |
| どうも、監督の村瀬雫と言います。 今回の映画は冬目景さんの同名の作品を映画化した物です。 原作とは多少イメージの異なるシーンもありましたが、私個人としては結構満足しています。 カメラ他、スタッフの皆さんには、度重なる休日出勤など色々な迷惑をおかけしましたが、何はともあれ完成して良かった。 これが今回の映画の私の感想です。 |
| 予告編『陽炎』監督:SAKANA |
| カメラを触るのも編集をするのも初めてだったわけですが、個人的には非常に満足のいく出来でした。 実際に出来あがった物を見ると、予想以上にカッコ良く見える・・・ 色々と教えてくださった皆様(特に彼方さん)、ありがとうございました。 ちなみに。予告が本編になるかは、今のところは未定です(笑) |
| 担当者:SAKANA |
| 18時上映開始!ということで、準備を始めたのが16時半過ぎ。 18時前になり、「さぁピントを合わせるか」とフィルムを回した途端、「カチカチカチ・・・」とてもいい音が聞こえてくる(汗) どうやら、映写機様のご機嫌が思わしくなかったもよう。何度繋ぎなおしても噛むわ噛むわ・・・。 で、結局、無事(?)上映出来たのが、予定より約1時間遅れの19時前。 しかし、気長に待っていてくださった20人くらいの方々のおかげで寂しい思いをすることもなく、最後には大きな拍手までいただきました! お客様の有り難さを改めて思い知ることとなりました。 関係者は微妙な満足感と疲労感を得て片付けをし、なんとか上映会を終えることが出来ました。 頑張って働いてくれてたみんな、本当にお疲れさまでした。 |
| 担当者:グリトー |
| 今年も昨年までと同様、水ヨーヨーの販売とジュースの販売をしました。 残念ながら途中大雨で中止になってしまいましたが、ヨーヨー、ジュース共に予想以上の利益を出すことができ、まあ成功だったと思います。 |
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